ほりえもんがんばってるねえ。ニッポン放送の株を購入しフジテレビ支配を狙っていることは周知の事実。いろいろなテレビ番組で発言しているのを見ると結構今後が楽しみだったりする。ほりえもんを見ていてどうしても思い出してしまうのが村上龍の「愛と幻想のファシズム」っていう本。
恐ろしいほどのカリスマ性を持つ主人公の鈴原冬二(この字だっけ?)が各分野の有能なエキスパートたちを集め政治結社、政党を作り既存の権力、政党、経済界、アメリカ、いろいろなシステムなどと戦うって話の内容だった。これは確か映像化はされてないと思うけど非常にわくわくして何度も読み返した。自分もこんな風になりたいとまでは思わなかったけど、こんな風に混沌とした世の中を整理しリセットしてもらいたいと思ったよ。ほりえもんの取り巻きにどんな人々がいるのか知らないけど思いっきりやって欲しいな。オレのイメージする冬二の顔とはぜんぜん違うけど・・・。
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