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  • ダンナ(オレ)34才、 嫁一人息子二人の家庭を愛する恐妻家。日頃の鬱憤をこの場に吐き出すぞよ。

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国際捕鯨委員会(IWC)脱退も辞さず

IWC脱退も辞さず、新機関設立も…日本政府代表が示唆
 米アンカレジで開かれていた国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は5月31日(日本時間6月1日)閉幕した。

 政府は、日本沿岸のミンククジラについて捕獲枠を求める提案を行っていたが、合意形成が難しいと判断して、自主的に取り下げた。

 日本政府代表の中前明・水産庁次長は総会で、「IWCは機能不全に陥っている。脱退や新機関の設立などの検討を開始せざるを得なくなる可能性がある」と指摘し、2009年の年次総会の開催都市に名乗りをあげていた横浜市の立候補も最終的に辞退した。

 日本が、IWCの年次総会で脱退を示唆する発言をしたのは初めて。水産庁では、具体的な計画があるわけではないとしており、発言については、「IWCが水産資源の持続的利用について考える契機にするための警告」(遠洋課)としている。




 最初に断っておきますが、俺自身、30後半で、食欲は人一倍ですが、鯨を食べたいとも思いませんし、食べた記憶もそないにありません。そして、目の前で動物や生きものが殺されるの場面は凝視できないでしょう。
 
 しかし、日本の文化である捕鯨を護るためにも、IWC脱退も辞さない政府代表というか水産庁の意思表示は立派だと考えます。欧米各国が、かつては油を採るためだけに捕鯨をし、肉を廃棄していたのは周知の事実です。時代が変われば、動物愛護の観点から主張を変えることには理解を覚えますが、それをあまりに強行に他国に押し付けることには違和感を感じていました。いろいろな環境団体の正しすぎる姿勢は、現実的でなく、あくまでも理想に過ぎないのです。

 種が絶滅の危機にあるならまだしも、増加の一途をたどり、魚介類の減少を及ぼしているとの報告もある中、鯨保護ためだけの観点からの各国の主張に組する必要はありません。何事にも是々非々の態度をとるべきです。このような流れに押し流されると、鯨はもとより、昨今話題になっている、マグロをはじめとする、魚介類確保にも影響を及ぼすでしょう。

 日本は海に囲まれた国です。昔より海の恵みをうけ生活してきた文化を持っています。古臭いことを云うようですが、伝統を守ることは、大事なことだと思うのですが・・・。

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