光市の母子殺人の差し戻し裁判が始まった。仰々しく大弁護団が登場し、「傷害致死」などなどで情状酌量を訴えたようである。正直見るに耐えられない。気持ち悪く、ものすごく嫌な気持ちになった。俺の大学時代には絶滅しかけていて、入学式などたまに見かけることができたヘルメット、サングラス、マスクをした輩と同じ臭い(くさい方の臭いの字で充分)がプンプンする。
弁護士とは弱い立場を護る人で公権力などにつぶされるような人のためにも働くような職業であるとも思っていた。己の主義主張は大事だが、混同してはいけないよ。この事件に死刑廃止を絡めるな。犯した罪はきっちりと裁かれるべきや。
償うとはなんや?結果、事実はひっくり返らない。更生したとしても亡くなった人は帰ってこない。社会には犯してはいけないルールがある。その線を越えたものは罰せられるべき。それが死刑だとしても。何をこんな時間をかける必要があるのか。ごくごく常識で裁判所も判断していただきたい。
事件当初、おれは独身で、子供もいなかった。当時の本村さんをみて「年下なのにえらいしっかりしていて、正直なところ生意気」と思った。今、結婚し、子供もいる。もし、自分が同じ立場になったら、あそこまで毅然とした態度でいられるだろうか?とてもできない。ただ、犯人に対して、「私が殺します。」と言ってた言葉には心から共感できる。
俺ごときが何もできないが本村さんを応援しようと思う。絶対にあんな弁護団に負けてはいけない。あんな輩がのさばるような世の中、日本になれば、秩序も何も無い。終わりや!
死刑廃止論者は「冷静に判断して下さい。マスコミの煽りに乗らないで下さい」などと言い、安易に死刑死刑というものを見下げるような態度で、自分たちが良く考えてる。とほざくに決まってるが、どうにも死を持って償わざるを得ない案件も存在する。多くのブログが同じような意見だった。それが常識!
今の日本・・・・
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