最近、テレビCMや新聞チラシにパチンコの広告が多く目に付くな。実際、街のパチンコ屋は多くの客を集めていて、一大産業の座を確実なものとし、納税額も多く、自治体財政にも貢献していると思われる。しかし、この流れでほんとにいいのか?なんか怖さをかんじるのだが・・・。
俺自身、昔はかなりパチンコにははまったものや。大学時代には10時前にはパチンコ屋に並んだものやし、時間があれば通った。勝った味が忘れられず負けても負けても取り返そうと必死になってた。冷静に考えれば、トータルでは大負けしているのにね・・。
業界の方が、努力を重ねここまで築き、暗いイメージを払拭し、明るいゲーム感覚のものに変換されたことは認めるが、こんな金の回り方で、国は良くなるのか?簡単に金を稼げる感覚を身につけてよいのか?また、逆に、金を簡単に借りることができるってことを覚えて良いのか?自己破産をなんとも思わない人になってもいいの?などなど、いろいろ思いが沸いてきます。
偉そうにいえる立場ではないが、なんかこの国が進んでいる方向が危うく感じてしまう。
マスコミは政府や行政を批判する立場を主張し、なんやかんやといってるようだが、やっぱり一番の影響はマスコミだと思うな。言論の自由云々と金科玉条のごとく持ち出すが、そんな大したことしてないよな。立派なこという反面、下らん番組いっぱい垂れ流し状態やもんな。説得力無いわ。ほんとにマスコミ自身が影響力の大きさを自覚して、まともに人づくりに貢献してほしいわ。視聴率や広告費のために何でもありじゃなくてね。
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