+PR+

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

プロフィール

  • Author:ダンナ
  • ダンナ(オレ)34才、 嫁一人息子二人の家庭を愛する恐妻家。日頃の鬱憤をこの場に吐き出すぞよ。

友達申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

久間辞任・・・公明党の影響力どこまで?

 久間大臣が「しょうがない」発言で辞任した。発言内容に関してはかなりのバッシングで世間の流れをを考えると仕方ないと感じる反面、ここまで云われなあかんのか?と感じる気持ちもある。戦争の原因、大元を考えるとこの今の世間のバッシングを素直に受け取れない。

 それはさておき、辞任に至らしめたのが公明党の影響が大きいと感じるが、この連立が本当に日本にとって良いのかと、改めて思う。久間発言自体を考えることも大事だが、その裏にある公明党の影響も、マスコミに扇動されること無く、冷静に考える必要があると強烈に意識した本日である。

あきれるぞTBS! ゴルフ石川君問題

石川遼選手取材でTBSがマイク依頼…同伴競技者、断る
6月6日12時52分配信 読売新聞

 TBSの昼の情報番組「ピンポン!」が、ゴルフの関東アマチュア選手権(4〜7日・千葉CC梅郷)に出場している石川遼選手(東京・杉並学院高1年)の同伴競技者に対し、石川選手の声を拾うため、小型マイクを装着してプレーするよう、大会前日の3日に依頼していたことが6日、分かった。

 この同伴競技者は依頼を拒否した。主催の関東ゴルフ連盟は8日に広報委員会を招集し、同局に抗議文を送ることを決めた。

 連盟によると、同伴競技者が、TBSからマイク装着を依頼されたと競技役員に明かしたことで発覚。連盟は5日、謝礼として金銭の授受があった場合は、アマ規定に抵触する可能性があるとして、同伴競技者から依頼の内容を聞いた。



 ほんとにあきれるわ。常識っちゅうもんが、決定的に欠落してる。なんでここまでしたいんかな。不思議やわ〜。TBSってそういう体質がぜんぜん直ってないな。
 
 ジャストミート福沢は番組冒頭で涙の謝罪をしたらしいが、アナウンサーが誤るべきものなのか?そもそも、フリーやし。ディレクターが出てくるべきではないの。福沢もついてないな。

 そもそもハニカミ王子かなんか知らんが、ほっといたれよ。まだ高校生やろ。また騒ぎ立ててつぶしてしまうなマスコミは。もっと品格を持ってほしいよ。

 ほんとに、こんなものばっかり見せ付けられると「表現の自由」って声高に叫ぶが説得力に欠けるよ。ある程度、行政の介入も仕方ないんかなって考えてしまうぞ。

「Windows Live Mail」をインストールしてみた 

 メールソフトのOutlook Expressの後継ソフトである「Windows Live Mail」のベータ版が出てたのでインストールしてみました。

 特にパソコンに詳しくはないが、目新しいものを見つけるといじってみたい性分で、よく考えもせず入れてしまいました。これまではOutlook Expressを使っていましたが、ウィルスバスター2007との相性が悪いのか、非常に調子悪く、立ち上げると「正しく終了しなかった・・云々」と表示が出るし、遅いし、イライラしっぱなしであった。

 以前には、サンダーバードなるメールソフトを使っていた。これは使い勝手がよく、重宝してたのだが、2回ほど受信フォルダごと行方不明になり、仕事のメールなど大事なものが見当たらなくなり、右往左往した。2回もそんなことがあったので、Outlook Expressに戻そうとして、サンダーバードをアンインストールしようとして、ろくに表示を読まずにクリックを続けてると、俺に関連したファイル(特にオフィス系や、写真ファイルなど)が、ごっそり消えてしまい、ファイル修復ソフトなどを買い求めたりして、冷や汗もんの大焦りをした。今でも、完全にファイルは回復できていない。

 この新しいソフト、Windows Live Mailがどんなものかは、使ってみないとわからないが、見た目がなれないせいもあり、今のところ違和感たっぷり。ただ、何より望むのは、データがなくならないでね。ということかな。

 まあ、バックアップを頻繁に取ったり、注意書きを注意深く読むなどの当たり前のことを当たり前にできない自分が一番悪いんですけど・・・。

タグ : Windows Live Mail

国際捕鯨委員会(IWC)脱退も辞さず

IWC脱退も辞さず、新機関設立も…日本政府代表が示唆
 米アンカレジで開かれていた国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会は5月31日(日本時間6月1日)閉幕した。

 政府は、日本沿岸のミンククジラについて捕獲枠を求める提案を行っていたが、合意形成が難しいと判断して、自主的に取り下げた。

 日本政府代表の中前明・水産庁次長は総会で、「IWCは機能不全に陥っている。脱退や新機関の設立などの検討を開始せざるを得なくなる可能性がある」と指摘し、2009年の年次総会の開催都市に名乗りをあげていた横浜市の立候補も最終的に辞退した。

 日本が、IWCの年次総会で脱退を示唆する発言をしたのは初めて。水産庁では、具体的な計画があるわけではないとしており、発言については、「IWCが水産資源の持続的利用について考える契機にするための警告」(遠洋課)としている。




 最初に断っておきますが、俺自身、30後半で、食欲は人一倍ですが、鯨を食べたいとも思いませんし、食べた記憶もそないにありません。そして、目の前で動物や生きものが殺されるの場面は凝視できないでしょう。
 
 しかし、日本の文化である捕鯨を護るためにも、IWC脱退も辞さない政府代表というか水産庁の意思表示は立派だと考えます。欧米各国が、かつては油を採るためだけに捕鯨をし、肉を廃棄していたのは周知の事実です。時代が変われば、動物愛護の観点から主張を変えることには理解を覚えますが、それをあまりに強行に他国に押し付けることには違和感を感じていました。いろいろな環境団体の正しすぎる姿勢は、現実的でなく、あくまでも理想に過ぎないのです。

 種が絶滅の危機にあるならまだしも、増加の一途をたどり、魚介類の減少を及ぼしているとの報告もある中、鯨保護ためだけの観点からの各国の主張に組する必要はありません。何事にも是々非々の態度をとるべきです。このような流れに押し流されると、鯨はもとより、昨今話題になっている、マグロをはじめとする、魚介類確保にも影響を及ぼすでしょう。

 日本は海に囲まれた国です。昔より海の恵みをうけ生活してきた文化を持っています。古臭いことを云うようですが、伝統を守ることは、大事なことだと思うのですが・・・。

でかすぎるイノシシ 巨大や

11歳の少年がしとめたらしい。




 正直、驚いた。こんなもん世の中におるの?
 さすがアメリカ、イノシシもでかいわ。

 なんでも、成長を促進する養殖用の餌を、逃げ出したイノシシか豚が食べて、ここまで巨大化したそうな。


 人間もひょっとすると・・。なんか恐ろしくなった。

松岡農水大臣・・自殺

 渦中の松岡大臣が自殺しました。

 安部内閣発足以来、この大臣ネタで何度か書かせていただいており、安部内閣のガンにならなければいいがと危惧しておりましたが、思わぬ形になりました。「ナントカ還元水」問題は、失笑もので、いろいろ笑わせていただきましたが、「緑資源」問題では、もはや逃げ切れぬと覚悟を決めたようです。

 本人にとってはこの決着方法しかなかったようですな。生きている限り常に取りざたされたでしょうからね。ただ、問題がどう決着するのか。注目します。日本人らしく、死者には鞭打つことをせず、すべてを被せたままあいまいに処理してしまうか。それとも、墓を掘り出し、解決するまで継続するのか。。

 落とし所を間違うと、安部内閣自体もぶっ飛びかねない局面を迎えたようです。



 

 

常識を望む!

 光市の母子殺人の差し戻し裁判が始まった。仰々しく大弁護団が登場し、「傷害致死」などなどで情状酌量を訴えたようである。正直見るに耐えられない。気持ち悪く、ものすごく嫌な気持ちになった。俺の大学時代には絶滅しかけていて、入学式などたまに見かけることができたヘルメット、サングラス、マスクをした輩と同じ臭い(くさい方の臭いの字で充分)がプンプンする。

 弁護士とは弱い立場を護る人で公権力などにつぶされるような人のためにも働くような職業であるとも思っていた。己の主義主張は大事だが、混同してはいけないよ。この事件に死刑廃止を絡めるな。犯した罪はきっちりと裁かれるべきや。

 償うとはなんや?結果、事実はひっくり返らない。更生したとしても亡くなった人は帰ってこない。社会には犯してはいけないルールがある。その線を越えたものは罰せられるべき。それが死刑だとしても。何をこんな時間をかける必要があるのか。ごくごく常識で裁判所も判断していただきたい。

 事件当初、おれは独身で、子供もいなかった。当時の本村さんをみて「年下なのにえらいしっかりしていて、正直なところ生意気」と思った。今、結婚し、子供もいる。もし、自分が同じ立場になったら、あそこまで毅然とした態度でいられるだろうか?とてもできない。ただ、犯人に対して、「私が殺します。」と言ってた言葉には心から共感できる。
 
 俺ごときが何もできないが本村さんを応援しようと思う。絶対にあんな弁護団に負けてはいけない。あんな輩がのさばるような世の中、日本になれば、秩序も何も無い。終わりや!

 死刑廃止論者は「冷静に判断して下さい。マスコミの煽りに乗らないで下さい」などと言い、安易に死刑死刑というものを見下げるような態度で、自分たちが良く考えてる。とほざくに決まってるが、どうにも死を持って償わざるを得ない案件も存在する。多くのブログが同じような意見だった。それが常識!

ビッグ・・逆二等やった

 6億円があたるとかで大騒ぎになってたBIG。ネットでも買えることがわかって買ってみました。ひょっとするとと・・・と淡い期待を持ちながら。

 結果を今日調べて見ると、まあ当たり前ですが外れてました。しかも、2枚買ったうちの1枚は、一試合しか当たってませんでした。逆二等って言うたらええんかな。

 これもすごいなあ。くじ運はないとは思ってたけどこれほどとはな。けど、ちょっと期待した時間が楽しかった。想像はとてつもなく膨らんだが。また、気が向いたら買ってみよう!

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE